›June 02, 2004

三菱自のほぼ全車種リコール…新たに欠陥隠し明らかに

Category: 気になった出来事 / 1 Comments: Post / View / 0 TrackBack
 三菱自動車(本社・東京都港区)は2日、同社の1992年―97年製の「ギャラン」「パジェロ」など乗用車計約15万6400台について、部品の欠陥を隠して、リコール(回収、無償交換)の届け出を怠っていたことを明らかにした。  岡崎洋一郎会長兼社長が同日夜、記者会見して、陳謝した。同社では、近く、リコールを国土交通省に正式に届け出る。同社は、2000年に大規模な「リコール隠し事件」が発覚した際、運輸省(当時)の指導で計約76万台のリコールの届け出を行って以降は、「欠陥隠しは一切、行っていない」としていた。

これじゃあ誰も三菱の車を買わなくなるから、
もう再建は無理っぽいですね。


Comments

どこかで三菱関係の人が
「今回の事で、多少売り上げに響くのは仕方が無い」なんてちょっと前に言っていましたが、
笑わせるな!って感じですよね。
うちは去年三菱のマイクロバスの車検をしたのですが、ものすごく高くつきました。今はその車売ってしまったのですが、もしかしたら車が元々持っていた欠陥のせいで高くついたのでは、と思うと腹立たしいです。

Posted by: shoegirl at June 3, 2004 09:59 PM