›June 13, 2004

サウジで米国人拉致・「アルカイダ」名乗り犯行声明

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サウジアラビアの首都リヤドで12日、米国人男性が行方不明となり、国際テロ組織アルカイダを名乗るグループが同日夜、ウェブサイトを通じ「米国人を拉致した」との犯行声明を出した。  AP通信によると、在サウジ米大使館は米国人1人の行方が分からなくなっていることを認めた。ウェブサイトには誘拐された男性とみられる「ポール・ジョンソン」と印刷された名刺や写真が掲載された。声明は、イラクの旧アブグレイブ刑務所で米兵がイラク人を虐待したのと同じように人質を扱うと述べ、後日人質の写ったビデオテープで要求項目を示すとしている。リヤドでは同日、電子機器会社に勤める別の米国人男性が3人の武装グループに銃撃され死亡。声明はこの犯行も認めた。声明はまた、人質は射殺された男性と同じ「軍事部門」で働き、ヘリコプター開発に携わっていたとしている。犯行グループは米国人2人の身元を事前に調べ上げて、殺害や拉致に及んだ可能性が高い。

まだまだ危険ですね。
それなのに・・・

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