›June 16, 2004

マイクロソフト、ウイルス対策ソフト開発

Category: 気になった出来事 / 0 Comments: Post / View / 0 TrackBack
 米ソフトウエア最大手のマイクロソフトが、コンピューターウイルス対策ソフトを独自に開発、販売する方針であることが15日明らかになった。ロイター通信が同日伝えた。販売開始時期は明らかにされていない。  基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の欠陥を狙ったウイルスの発生が増え、被害が広がっているため、同社は自らウィンドウズを搭載したパソコン向けの対策ソフトを開発中だという。  シマンテックやコンピューター・アソシエーツなど競合他社は、マイクロソフトが圧倒的な市場占有率(シェア)を持つウィンドウズと抱き合わせで販売する恐れがあると警戒しているが、マイクロソフトは対策ソフトを単独で販売する意向だという。

欠陥のないOSを開発すれば、ウイルス対策ソフトは必要ないのでは?
マイクロソフトはわざとウイルスが浸入出来るようにしておいて、別売りの対策ソフトを販売する気なんだろう。


Comments
コメントをお願いします












名前、アドレスを登録しますか?