›August 07, 2004

日本の若者の生態を分析した『ケータイを持ったサル』

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ちょっと気になっていた本が韓国でも翻訳されて発売されたようなのでご紹介。


ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊
正高 信男

発売日 2003/09
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 すべてのサルは過保護な母親の下で育つという観察記録がある。サルは特に母親のスキンシップを受けながら育ち、生まれ育った集団から離れることができずに常にその周囲で暮す。  この本では現代日本の若者たちがサルのように両親から離れることができず、成長していると主張している。  また、サルの意思疎通方法を例えに、最近の若者たちの必需品となっている携帯電話の使用方法からも類似点を見出すことができるという。

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