今回はちゃんとしたものをご紹介。
自分の体から発する臭いは、とても気になるものです。お年寄りに多く起こる臭いは、生活管理の不行き届きが原因になる場合が多いようです。口臭は生理的なものに加えて食べ物や生活習慣が原因となって起こります。
まれに病気が原因で起こる口臭もありますから、健康管理を十分行い、自分の体の状態を把握しておきましょう。原因を正しく理解し、他人に臭いを感じさせない配慮をしたいものです。
さあ、あなたはイヤな臭いを発していないでしょうか? チェック項目で確認してみてください。
で、結果は、
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口臭は歯磨きが正しくできていなかったり、歯周病や未治療の虫歯が原因で起こることがあります。
また、原因の約1割が気管支拡張症、肺膿腫、慢性鼻炎、慢性扁桃腺炎、咽喉頭ガン、胃炎、胃潰瘍、糖尿病、肝臓病などの全身的な病気です。体調に変化を感じ、口臭が気になることがあったら、早急に専門医を受診するとよいでしょう。
舌の表面には細菌やカビ(舌苔(ぜったい))がつきやすいので、歯の清掃とともに舌もきれいにするようにしましょう。
ショック!!
こりゃぁやばいぞ!!
だけど今回のチェックは真面目なものなので医師からのアドバイスもあるんで大丈夫。
唾液が減って口臭を発するときや、臭いの強い食べ物を食べたりアルコールを飲んだ後に口臭が起こる場合は、歯磨きを念入りにして対処するようにしましょう。口臭を消す効果があるといわれる食べ物は、牛乳、緑茶、レモンや梅干などの酸性の食品、セロリなどの食物繊維の多い食品などです。甘いお菓子や清涼飲料水は過度に摂取しないようにし、半年に1回は歯科医院で歯周病や虫歯のチェックをするとよいでしょう。
病気が原因で口臭が起こる場合もあります。糖尿病、肝臓病、慢性胃炎などにかかっていたり、かかっている可能性がある人は、専門医を受診しましょう。生活習慣病を予防・改善するには、適度な運動を習慣にし、ストレスをためないように発散することが大切です。また、バランスの取れた規則正しい食生活を送りましょう。たばこを吸う人はできれば禁煙し、アルコールも控えたほうがよいでしょう。
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