›January 27, 2005

赤十字は「あかじゅうじ」

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 小学2年生の4人に1人は「犬」を「☆」と書き、「赤十字」は5年生の半数近くが「あかじゅうじ」と読む。
文部科学省所管の財団法人、総合初等教育研究所(本部・岐阜県)が、27日発表した小学生の漢字の読み書き習得状況調査でこんな結果が出た。
 同研究所が1980年に実施した読み書き調査に比べ、全体として正答率はやや高くなったものの、低学年では「三(み)日月」、「十(とお)日」など日常生活で使う数字を表す読みの正答率が低く、研究所は「漢字を習得するには家庭生活の中でも意識して使うことが必要」としている。
  調査は2003年5月、小中学生計約1万5000人に実施。小学生で学ぶ配当漢字計1006字について、前年度に学習した漢字の読み書きを、次学年の児童を対象に調べた。
 (注)☆は犬の「、」を大の横棒の右下
こりゃぁ、これからの日本が心配になるニュースですね。

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