›April 26, 2005

市街地直下で初の有感余震 福岡沖地震

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 二十五日午前四時三十七分ごろ、福岡市東区を走る石堂断層付近が震源とみられる地震があり、福岡市、春日市で震度1を観測した。福岡管区気象台によると、福岡沖地震の余震。海域ではなく福岡市街地の直下を震源とする有感地震を記録したのは初めてという。
 気象台によると、地震の規模を示すマグニチュードは2・5、震源の深さは一〇キロ。福岡沖地震では、本震から一カ月後の二十日、志賀島(福岡市東区)付近で最大規模の余震が発生した後、余震域が南東方向に約五キロ拡大。気象庁は震源が市街地に近づけば、地震の規模が小さくても大きな揺れにつながるとして注意を呼び掛けていた。
 九州大地震火山観測研究センターによると、博多湾内での余震は、二十一日夜には能古島東方の、福岡市街地に近い地点でも発生している。

大丈夫か!?福岡!!


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