›August 10, 2005

警固断層 周期縮まる 今は活動期?

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 マグニチュード7級の地震が起こりうるとされる警固断層(福岡市―福岡県筑紫野市)を調査した高知大などの研究グループは十日、博多湾内の地層で過去一万年に一―三回程度ずれた形跡を確認できたとして、同断層の活動周期を従来いわれていた一万六千年よりも大幅に短い「二千九百―八千八百年」とする中間報告を発表した。

 最後の大地震発生は二千五百年―四千五百年前で、現在活動期にあたる可能性があることも判明。0・4%程度とされていた今後三十年以内に大地震が発生する確率について、同グループは最大6・5%程度と指摘し「九州の活断層の中で最も危険性が高い」と評価している。



災難は忘れた頃にやってくる・・・

いつ地震が起きてもいいように準備をしておかなくちゃ

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