›January 08, 2006

雪の夜、数百キロ離れた祖母の家へ、「オモチャの車」で

Category: 気になった出来事 / 0 Comments: Post / View / 0 TrackBack
ドイツの警察によると、同国中部の路上で昨年末の夜中、10歳の少年が「オモチャの車」に乗ってペダルをこいでいるのを通りすがりの車のドライバーが発見、警察に通報した。
調べたところ、400キロ以上も離れたベルリン市に住む祖母の家へ行く途中と答えたという。雪交じりの寒波に襲われた夜だったが、コートも着ていなかった。けがなどなかったが、「寒い」と警官に訴えたという。

足こぎのおもちゃの車で移動するより歩いた方が早いような気がするんだけど、この10歳の少年って相当な車好きなんだろうなぁ。

Comments