›February 12, 2006

スパイウエア防止、シティバンクも新サービス導入

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 米金融最大手シティグループのシティバンク在日支店は、パソコンの個人情報を盗み取る「スパイウエア」の被害防止へ、ネットバンキング取引に新サービスを導入する。暗証番号などの入力方法を工夫したもので、みずほ銀行なども昨年からこうしたサービスを始めている。ネット犯罪から顧客を守るため、取引の安全性を強化する動きが広がってきた。
 スパイウエアは、利用者が知らぬ間にネットバンキング用のパソコンに侵入。盗み出した入力情報を使って預金などを引き出す。
 シティバンクの新サービスは、パソコン画面上に入力キーを表示し、暗証番号とパスワードをクリックしてもらう方式。キーボード入力の際、スパイウエアで情報が盗まれるケースが多く、防犯効果があるという。入力のたびに画面上の入力キーの並び位置を変えるなど他行にない工夫も加え、安全性を高めた。
ネットバンキングの利用方法がどんどん面倒になっていくなぁ。
この対策が破られるのも時間の問題だろうし・・・

持つなら世界のこの一枚 ■ シティカード


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