›March 29, 2006

ウィニーで住基ネット情報流出

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 操作マニュアルや接続パスワードなど住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)に関する情報が、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介してネット上に流出したことが28日、分かった。
北海道斜里町職員の自宅パソコンが暴露ウイルスに感染したためとみられる。既存の業務ネットワークと住基ネットとの橋渡しをするコミュニケーションサーバー(CS)や端末パソコンの不備を修正するマニュアルなども含まれていた。
訴訟が提起されるなど住基ネットの情報の扱われ方への不安が出ているなか、重要情報を自宅に持ち帰った今回のケースに批判が出るのは必至だ。

住民基本台帳の個人情報が流出するのも時間の問題だろうなぁ。

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