第7回携帯電話投げ世界選手権が26日、当地で行われ、地元フィンランド人のラシ・エテラタロさんがノキア製の携帯電話を89メートル投げて、優勝した。変な大会だなぁって思って記事を読んだけど、
エテラタロさんはロイターに対し「やり投げをして練習したが、携帯電話を投げる練習はしなかった」と語った。
同大会はもともと、ロシアとの国境近くに位置するこの町の地元イベント。今年の大会にはカナダ、ロシアやベルギーからの参加者を含む約100人が参加した。
大会創設者のクリスティン・ルンドさんは、このイベントは軽い運動になり、環境にも優しいとしている。