›August 19, 2007

M7級地震の発生確率、最大10%に…福岡・警固断層

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 福岡市中心部を走る「警固(けご)断層」の地震発生確率について、独立行政法人・産業技術総合研究所活断層研究センター(茨城県)が、政府の地震調査委員会の長期評価に、2005年3月の福岡県西方沖地震で受けた圧力を加味して再計算したところ、30年以内にマグニチュード(M)7級の地震が発生する確率は、長期評価の最大6%から、最大10%程度に高まることがわかった。

 7月の新潟県中越沖地震も3年前の中越地震に誘発された可能性が指摘されており、センターは「警固断層も十分な警戒が必要」と呼びかけている。


福岡県西方沖地震の時、うちも被害を受けた。
なのに、さらに大きな地震が発生する可能性があるなんて・・・
もう、地震は勘弁して。