›August 23, 2011

セシウム汚染疑い牛が給食に 福岡市の20小学校

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旅行から帰ってきて、家に届いていた新聞を見ていたらちょっと気になる記事が。。。

 福岡市教育委員会は22日、放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた可能性のある栃木県産の牛肉322・1キロが、市立小学校20校の給食で使用されていたと発表した。文部科学省によると、九州の公立学校の給食で問題の牛肉使用が確認されたのは初めて。

 発表によると、4月8日〜7月6日に牛丼▽カレービーンズ▽大豆の五目煮▽ハヤシライス▽ビビンバ??の5品目で使用され、児童約1万2千人が食べた。1人当たりの推定摂取量は2??61グラム。政府が公表した牛の個体識別番号などから判明した。問題の牛肉は残っておらず、放射性セシウムの有無は不明という。

 市教委は「仮にこれまで栃木県産牛肉で検出された放射性セシウムの最高値(1キログラム当たり2200ベクレル)と同等でも、健康に影響のないレベル」と説明。今後は「保護者が不安を感じない対策を検討したい」としている。

 20校は次の通り。【博多区】博多、堅粕、席田、那珂、東光【中央区】草ケ江、笹丘、舞鶴、小笹【南区】宮竹、高木【城南区】長尾、七隈【早良区】西新、原、高取、田隈、室見、野芥、四箇田

=2011/08/23付 西日本新聞朝刊=

うちのバカ息子が通ってる小学校も含まれてる。。。